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2013年

4月

30日

同じアニメを10回見るということ

「ゆゆ式」3話をかれこれ10回は見ています。
普通に見たり、M3の準備や片付けしながらループで見たり(聴いたり?)。

 

近年は3分アニメというものが出てきて、短い時間の中に
どう詰め込むかというのがギャグ系作品のトレンドになっているかもしれません。
(今期だと「むろみさん」とか)
ただきらら系アニメがあえて3分に参入しないのは、やはり従来通りの長い尺でこそ
表現できるような時間の流れを大事にしているのかもしれません。

このゆゆ式3話は、登場する3人がお互い仲がよく冗談を言いあっているように見えて
そのコミュニケーションは本当に互いを思って頭を働かせ気遣いをしないと
成立しないものだということを表現しています。
(「カラミ」「オチ」というお笑いの用語が出てきたかと思うと、
あえて2人だけの場面を出すことで「楽しいけれど何か物足りない感」を出したり)

ゆずこがボケて唯がツッコミして縁がケタケタ笑う。
その彼女らの様式美は、何回見ても飽きないのでした。

ゆゆ式は原作好きにとっては「アニメになりづらい作品では?」と少なからず
不安に思っていて、事実1話あたりは「うーん…」という部分は無くは無かったのですが
この3話でその不安は払拭されました。本当に良かったです。

# 「ポヨポヨ観察日記」「ゆるめいつ」「てーきゅう」みたいな3分アニメであれば
#10回見たとしても30分ですが、ゆゆ式は10回見ると6時間も見ていることになるというのは
#贅沢な悩みでしょうかね。